失敗しない自宅防音室のリフォーム

失敗しないピアノ防音室、ドラム防音室!

広告はウソだらけ?

豊島政実氏の内装会社の1つ、

違法会社のアコースティックエンジニアリングの

インチキな防音性能のトリックについては別記事で以下の様に書きました。

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じっくりHPの施工例を見てみたら

 

冒頭に書いた「木造でも凄い遮音性能のドラム室」
 の実態は、HPで見る限り
 ほとんど全て、

日本工業規格 の遮音性能で評価された物件ではなく、

この会社独自の甘い防音規格=Dダッシュで性能評価された物件です。


 木造でD-75!!とか

驚く様な数字のタイトルで目を引いて


 実態はDではなくD’ダッシュですから 

数等級下がるでしょう。

(DとDダッシュは、格段に違う性能です)


 実際はD-55とかである可能性が高いですね。
天井側の遮音性能などから推測してもそれが妥当です?!


  嘘、大袈裟、紛らわしい広告でお客を集めるって

 ダメなんですよね。誰でも知ってる事です。

 

「木造で Dr−75のドラム室を作れます!

という広告は嘘だった、と言う事です!

  異論がある方は居ませんね。

 

 

1つ1つ論理的に、解明しながら解説しています。

 

 

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豊島氏は

 自身のfacebookで、

 

「木造でドラム練習室なんて、

田んぼの中の一軒家でない限り無理です。

 できると安請け合いして裁判になってるケースも多いのです」

書いています。

 

 ところが、同時に

 

豊島氏自身のもう一つの会社「環境スペース」の広告でも

 自身の会社「アコースティックエンジニアリング」の広告でも

 

「木造でドラム防音室を!我が社で!木造でD-75の性能が可能!」などと謳っています。

 

自分が他のサイトでどう言う発言してるのか、

忘れてしまうのでしょうか?

 

それとも、施行のプロではないので

 わからないのでしょうか?

 

 

行き当たりばったりで、もう整合性が取れなくなって来たのでしょうか?

 

 ↑ で一番最初に書きました検証の様に

 

「木造でD-75というのはウソだった」

  のです。

 

(別記事でくわしく書いています)

 

ご自身で、老舗の信頼出来る防音会社に電話して

 

「木造家屋に D-75のドラム練習室作れますか?」と尋ねてみて下さい。

 

わたしはいくつもの会社に「無理ですよ」と言われました。

 

 驚いてしまいますが、これが現実です。

 

  D-75という防音性能は

日本の最も実績のある信頼出来る防音会社でも、

鉄筋コンクリートの建物にも

達成しにくい性能です。

 

 

誇大な広告に

 警戒するしか無いのです!!

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違法会社アコースティックエンジニアリングの責任者=豊島氏の

もう一つの会社=「環境スペース」も

 

 

「木造でドラム室!」と広告し始めました。

 

しかも同様に

 木造で D-75

 

 

環境スペースの豊島氏自身が、

 

「木造でドラム室を作るなどと言って

 

裁判になってる会社が多い。

 

多い田んぼの中の一軒家などでないと無理」と

 

facebookで公表してるのに。

 

でよく見てみると、まさに

違法会社アコースティックエンジニアリングと同様の広告

 

「住宅を新築する時に防音室を作った例」が紹介されてます。

 

木造の中古住宅では無いのです。

 

 そして、なぜ木造でD-75などという性能なのか?

という肝心な部分がわからない様な広告で、

 アコースティック社ソックリ。

 

 イメージ操作的文章に終始しています。

 

 1つめの広告は

木造家屋内部にコンクリート

の箱を作り?

 

浮き床にして

壁も四方コンクリートと書いていて、 

危険な施行に見えます。

 

 

本当にそんな施行をしたのですか?

 

木造家屋の木造の部屋の中に、天井、床、東西南北の壁

すべてコンクリートで箱を作ったのですね?

 

床も浮かせて防振?

 

 一般的にこういう施行をするという話しをしたら普通のリフォーム業者

 

住宅業者は「危険ですからまずやりません」といいます。

 

 

 

 10分程度で描いた様な図面ですが、

 

 あれはプロが描いたのでしょうか?

 

(このページをプリントして役所の住宅相談か、

耐震の専門家の居る

社団法人に相談してみる事をお勧めします)

 

ところが読み進めると

 

 防音室は「ボード類とモルタルで作ってもらった」

 

などという文章。

 

 

 

木造に厚いコンクリートと言う凄い技を使ったのではなかったの?

 

 

パネルとモルタルって?

モルタルは厚塗りできませんから、せいぜい数センチの厚み。

それとボードで

 木造家屋にD-75のドラム防音室ですか?

 

 

 

なにか大きな書き間違いをしてるのではないですか?

 

 

 

 そんなに簡単にパネルとモルタルの簡易施行で

木造家屋に D-75なんて達成出来るなら

 

 世の中の防音業者は、大喜び

 手間もコストもかからず楽勝でしょう?

 

 

飲食店の内装をやっている

環境スペース社にそんな事が出来たのでしょうか?

 

アコースティックエンジニアリング社の様に

 幻の性能では?

 

 サイトの説明のあやふやさからし

 わたしは信じられません。

 

なんといっても違法業者=アコースティック社と

同じ人間の会社ですから。

わかりにくい広告もソックリです。

施行実績を大きく偽ってる点も全く同じです。

 

 

 

もう一例も、やはり一体どうやってそんな性能が出たのかは

 詳細に書かず、アコースティック社の広告同様

(同じ人間が広告をつくってるのですね)

 

 「周りの環境が静か」とか、

 客の音楽家は工事の現場監督もしてた方だ、など

防音室の施行に関係ない

 

印象を操作する表現を延々と並べ、

得意のイメージで誤解させるトリックの文章で

肝心の防音性能の根拠を書かないまま

 

 だけど、とにかく

「木造で(鉄筋でも達成しにくい)D-75を

達成したんですから!でも家を新築したんですけどね」

 

といういつもの「変なweb広告」です。

 

肝心の客が知りたい事を一切書かないのです。

書けないのでしょう。

 

 

そのうちまた以前あった様に、

広告がいきなり削除されてしまうかも知れませんね。

 

 

盲目的に広告を信じる

広告を懐疑的に見ない音楽家を狙っているという事です。

 

 

「他の業者の4倍の念の入れ方」などという

 意味不明な文章がこの会社の広告の特徴です。

 プロの仕事とは思えないですね。

 

値段も信用出来ません。広告には

尋常でないほどの破格な値段を書いて

客寄せに使う。

 実際、同じ価格では半分以下の広さで

 5段階程度低い防音性能しか達成出来ない可能性は高いと思います。

 

とにかく誇大な広告!に要注意です。

他の記事も参考にしてください。具体例を挙げています。

 

 

 

広告物件は、広告の為だけに存在する、

または存在しない物件かもしれないという事を

頭に入れておいて下さい。

 

そこまで疑ってみて丁度いいのです。これらの会社の場合。

 

また、広告と同じ様には

あなたの住宅には再現されないという事も。

 

 

これらの豊島氏の内装会社の場合

 

「広告は架空である」

 

  と認識する事が大事です。

 

 

 

・アコースティックエンジニアリング

・環境スペース

 

 当然ですがこの二社はソックリですね。

 同じ会社ですよね。

 

施行実績数を偽った広告を出してると言う点でも同じですし

 

「バドシーン」も同じ会社ですね。

 

(株)ソナと同じという事ですか。