失敗しない自宅防音室のリフォーム

失敗しないピアノ防音室、ドラム防音室!

アコースティックエンジニアリング、環境スペース、リブテック、D.S.Pコーポレーション、アコースティックデザインオフィス




 

  あの、

 防音性能偽装の豊島政実氏

(環境スペース=ソナ=バドシーン=D.S.Pコーポレーション

アコースティックデザインオフィス)の

 

 

もう1つの、防音会社

(JIS規格まがい商法の、違法業者)である、

 

  • アコースティックエンジニアリング
  • のドラム練習室、ピアノ練習室

 

★巨大防音施工企業、複合組織の、

     消費者を混乱させるシステム★

 

 

  被害者ブログ(クリック!)

 

全ての数字がおかしい!アコースティック・エンジニアリング(環境スペース、ソナ) | 音楽防音室施行に失敗しないために!

 

 

:::::::::::::::::::::::::::

 

大事な事は、

 

「環境スペース」は、

 

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日本の老舗の実績のある

 

優秀な会社=「環境アメニティー」とは

 

全く関係のない会社だと言う事です。

 

絶対に間違ってはいけません。

 

 

日本板硝子 環境アメニティー」は、

 

大変長い歴史と多くの実績のある老舗です。

 

 

ある程度以上の年齢のミュージシャンにとっては

 

当たり前過ぎることですが

 

若い音楽家の中には誤解してしまう方も居るかも知れません。

 

  気をつけて下さい。

 

 

 

飲食店、クリニックなどの内装会社の

「環境スペース」とは

 一切、何の関係もありません!

 

 

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(有)音響システムエンジニアリング

 

(株)システムエンジニアリング

 

別の会社です。

 

 

 

acoustic-biwa.hatenablog.com

 

 

あなたも被害者にならない様に、

 

 let_music_rule  で検索して下さい。今すぐ!

 

 

 「環境スペース」の豊島氏は

 「木造でドラム練習室なんか無理!裁判になっているケースも多い」と

 防音工事facebookで書いています。

 

 

「木造でドラム練習室をつくりますよ」

 

なんて宣伝してる業者が

 

 訴えられてる例をいくつもご存知ということでしょうね。

 

それは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥?

 

 告白ですか?

 

 ご自身の会社こそ、安易に

 

「木造家屋にD-75の防音性能を出せる」

 

かのように誤解させる誇大広告をたくさん打っていて、

 

ある時期に一気に

 

その誇大広告を撤除した会社ですよね?

 

 

 

その豊島氏の会社=環境スペースも、

 

違法会社アコースティックエンジニアリング同様

 

「木造でドラム室を作りますよ!」

 

 

と広告しているのです。

 

当事者の豊島氏が、

 

「木造にドラム練習室なんて、

 

田んぼの中の一軒家でないと無理」

と言ってるのに。

 

 

 

 

木造で防音室の性能はせいぜいD-50弱?が多い?

 

 

なのにD-75が作れます!のような

 

 

 何段階もサバを読んだ、嘘の広告を打ってた事が

 

ハッキリしています(今はその誇大広告の多くが撤去済み)

 

 

 何度でも繰り返しますが、

 

環境スペースも

また

木造で D−75だそうです。

 

 

 

木造の新築の家に、

 

鉄筋コンクリートの建造物よりはるかに高い性能を

 

達成したというのですが、信じられません。

 

 

 

木造家屋にコンクリートの壁で覆った様に書いています。

 

 

 

(紛らわしいですが、実際はコンクリートではない様です?)

 

「混構造」でしょうか?普通はまず危険でやりません。

 

コンクリートの重い壁が地震で倒れたとき

 

 木造家屋の「何が?」その壁を支えるのでしょうか?

 

 

 

誰が責任をとってくれるのでしょうか?

 

誰も責任をとらないのでしょうか?

 

 

 

有名な住宅会社に問い合わせてみて下さい。

 

そういう危険な施行はまずしないという返事のハズです。

 

そんな特種な構造が実現出来る会社なら

 

 責任者の豊島氏が、胸を張って宣伝してるはずですよね?

 

逆に

 

「そんな事出来ない。出来ると安易に謳ってる会社が裁判を起されてる」

 

と正直に告白してるのです。

 

裁判沙汰になっている‥‥‥と。

 

 

このように、1つの広告だけをみても

なかなかわからないのですが、

 

何年にも渡って、この会社の関連会社全部のHPや広告を

全て観察し続けると、

あるサイトでは「Aもできます」と広告しつつ、

別のサイトでは、

「Aなんか無理に決まってる。

そんなことができる!なんていう会社は

会社裁判沙汰になってる」と

言う風に、自己矛盾してるのです。

 

 行き当たりばったりに適当な広告を打ってるという感じ。

 

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驚かれるかも知れませんが、広告の物件が実在するか?

 

その広告ページのお客が実在するか?否か?さえ

 

疑ってみるべき会社だと思います。

 

過去にも

 

さくらブログの様な宣伝サイトがたくさん有りましたが、

 

中には防音会社の名前の宣伝だけで、完成したハズの

 

自信たっぷりの防音室の画像を一切掲載しないブログ、

 

 

 

または、ミュージシャンが書いてると言う設定のブログですが

 

防音室をこの会社で作って完成した!という、その瞬間に

 

更新がストップしたまま終わったというブログもあった様に

 

記憶しています。

 

施行中の図面、写真はいくらでも使い回し出来ますし

 

お客の画像も

 

身内の知り合いの人間の画像を使ってる可能性も

 

十分あります。

 

 

そのように

 

「えっ?まさか!」と驚く様な事をやるのが

 

  彼らなのです。

 

 

なんと言っても、JIS規格の「まがい物規格」を使って

 

契約書にサインさせてしまう人たちなんですから!

 

 

有名な雑紙に毎月広告打ってる会社なのに?

 

というのも、

 

「夥しい数の広告を打っていれば、まさかいかがわしい会社

 

だとは思われにくい」

 

という効果を狙っている側面もあります。

 

その会社がどう言う会社であれ、

 

雑紙の、広告スペース内に「違法表記さえ無ければ」

 

広告はいくらでも打てます。

 

 

 

 

過去の多くの「まがい商法」の組織も

 

テレビを含め多くの広告を打ってましたし、

 

日本の有名な実績のある会社の名前を真似た

 

もしくはそのまま使った会社名だったりしました。

 

 

 

 

*****

 

 

 広告を最初からワクワクしながら

 

信じ込んで見始めた方は要注意です。

 

全てを

疑ってかからないと大変な目に会う可能性があります。

 

さりげなく

 

モルタルを厚く塗った」

 

    などと書いてありますね。

 

 

(小さく、「モルタルには防音性能が有ります」なんて

 

 

書いてますが

 

そもそもなぜモルタルを使う必要が?)

 

 

 

木造の部屋の中に

コンクリート防振した

 

箱(小部屋)を作ったんじゃなかったの?

 

 

1ページの中にだけでも、こんなよくわからない表記が?

 

 

わざと?

 

 

 

 

 コンクリートで作ったなら、なぜモルタルなど塗るのか?

 

 

 

実は、モルタルだけで作ったのではないのか?

 

モルタルを「塗った」と書いてるのだから、

 

 

D-75のような防音性能は出ないのが当然ではないのか?

 

 

コンクリート厚さが最低でも18センチ

普通の鉄筋のマンションの防音性能がD-50程度です。

 

D-75なんていう性能出すには

何十センチのコンクリートを空気層を入れながら作らなければならないか。

 

そんなこと木造内部でできませんね?

 

 

 

できてないからこそ

 

小さな文字で「(実は) コンクリートでなく?

 

モルタルを「塗った」。と。

 

充填でなく「塗った」と。

 

塗るということは、モルタルの薄い層が出来ただけということです。

 

いくら、言い訳のように「厚めに」塗った。と書いてみても

 

「塗る」という行為ではわずかな厚みしか出ません。

 

 

 

 

木造家屋の一般的防音性能が D35〜40。

 

そこから、鉄筋の建物の防音性能を遥かに超えて D-75まで

 

 「8等級も防音性能上げる施行」などという

 

奇跡の防音施行を木造の家に施したのか?

 

 

 再び、なにかの間違いを書いてるのではないか?

 

 

と言う事です。

 

そんな事が出来るなら、なぜ今までやってこなかったのか?

 

 

 

「木造にD-75の性能を出します!」と

 

 

謳った広告は嘘だったのですから。

 

 

 

 

日本の音楽家の方の

持ち家の多くが「木造」だから、

 

客を取るには

 

木造で凄い性能を出した!という

 

 

嘘の広告を多数打ちまくるしか無かったのです。

 

 

 

(繰り返して恐縮ですが、一番大事な事です。)

 

 

 

木造家屋に放送局のスタジオ並みの防音室を作れるという広告も有りました。

 

誰も信じないでしょうが。

 

 当事者の豊島氏自身が「無理だ」と公表してるのですから。

 

Facebookで「無理だ。要注意」といいつつ

 

 広告では、その「無理な事が出来た」と謳ってる。

 

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コンクリートとは、

 

セメント粉末に、水、砂、砂利を混ぜたもので

 

鉄筋を使って厚くする事も出来ますが、

 

木造家屋には使われません。

 

 

モルタルというのは、

 

粗骨材(砂利など)を使わず

 

セメントの粉と砂と水を混ぜたものです。

 

 

 

昔の日本家屋の外壁、和室の内壁に薄く塗ってた

あの、経年で「パラパラ」落ちて来たりする壁のことです。

 

モルタル」は、主にレンガやブロックの目地や、

 

「コンクリート」表面の仕上げに使われます。

 

建物の下地に使ったり、接着剤として使えます。

 

地震で「ヒビ=クラック」が生じやすい性質が有ります。

 

モルタルにもちろん遮音性はありますが

 

モルタルは、木造家屋には

厚く使いません。

 

表面の仕上げや接着として使うものだからです。

 

 

 

クリープ現象という伸縮を起しやすいので

 

構造素材として厚く使う事は有りません。

 

 

 

 

 

 比重(重量)でいえばモルタルも十分重いのですが

 

モルタルを鉄筋や鉄骨の建物に使うときの様に

 

大量に流し込んで厚い壁を作ったりする事は木造家屋ではできません。

 

木製の板に、「ラス」という網状の金物を取り付けて

 

それに左官塗り付けるという方法ですから、厚くは出来ません。

 

(「厚く塗ってもらった」と

 

 正直に種明かしを書いていすね。)

 

 

環境スペースの例でも塗っただけなのです。実は。

 

 

せいぜい数センチではないですか?

 

 左官さんに尋ねたらそう言うお答えだと思いますよ。

 

何十センチも、「塗る」ことはありません。

 

 

 

いったい何をしたのでしょう? どうやったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

木造の室内に、パネルと薄いモルタルで 

 

D-75なんていう防音性能事実なのか? 

 

常識的に考えて、何かの間違いではないのか?

 

 

もしも事実なら、なぜ積極的に

 

その奇跡の技術をアピールしないのでしょう?

 

 

言い訳のような齟齬が有る様な説明しか無いのでしょう?

 

(なんども書きますが、超一流の実績のある防音会社は

 

「D-75は鉄筋でもなかなか難しい防音性能だ」と

 

言っています。

 

木造でD-75なんてあり得ません」とも。)

 

 何度も繰り返しますが、

 

同じ豊島氏の違法防音会社=

 

アコースティックエンジニアリング社が、やはり同様に

 

「木造にD-75の防音室を作った!」と

 

 

書いていた広告は

 

ウソだった事が判明しています。

 

( ↓ にスクロールしてみて下さい)

 

 

 

 

環境スペースも、

 

違法会社=アコースティックエンジニアリング同様

 

木造でも D−75の性能が達成出来た!というのです。

 

 

 あなたは信じますか?

 

 

繰り返しますが、アコ社のその内容の広告はウソだったことが

 

ハッキリしています。(しつこいですね。すみません)

 

D-75とタイトルで客を誤解させつつ、実際は甘い甘い、JIS規格より

 

何段階も低い可能性もある D'-75(ディーダッシュの75)だったのです。

 

実際 D−55の性能でも ダッシュを打って自社独自規格である事にすれば

 

D'-75と書いてしまえる。という仕掛けです。客を混乱させる為の。

 

ダッシュ「’」を打てば(JIS規格で無いということになり)性能の数字を誤摩化してても

 

法的に逃げられるという事です。

 

 

環境スペースと、アコースティックエンジニアリングは

 法人名こそ違いますが

 

同じ人間の会社です。

 

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 防音性能や防音規格に疎い音楽家に??な説明をして

 契約した経緯が掲載されてるサイトも公開されてますのでじっくりご覧ください。

説明の仕方は、当然ですが

アコースティックエンジニアリング、環境スペース、共通です。

 

クラウドナインアソシエイツ」という法人名でも

アコースティックエンジニアリングが契約を取っていますので

 要注意です!

 

 

 

 

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夢の防音室を実現!防音工事業者選びの秘訣

 

 ↑ は豊島氏の防音会社群の広告サイトです。

 (違法業者の最高責任者ですから心配ですよね)

 

 

 

いつもどおり、

施行実績数が102件しか無い会社=バドシーンを、

 

「世界が認めた!ホームシアター防音工事会社!」などと

 

 過激な言葉で宣伝しています。 すごいセンスですね。

 

大袈裟な宣伝というのが、

豊島氏の会社の広告の特徴なのでしょうか?

 

 とにかく、広告に要注意ということです。

ウソ、誇大広告がたくさん混じっている実態を

 このブログでもお示ししています。

 

 

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アコースティックエンジニアリングが、

年々、広告の防音性能の数字を

過激に増やして行き、(他社を出し抜く為でしょうね)

誇大広告も極まったあたりで

 

 「木造で D-75の防音性能を達成!」などの

 

嘘の広告で溢れたサイトが閉鎖されたのです。

サイトが丸ごと消えたサイトも有ります。

 

経営が不振になれば、

 宣伝文句=防音性能の数字が過激に増えて行く?

 

誇大な防音性能の数字が「ウソだった」ことは、

このブログでもしっかり説明しています。

 

 

同じ人物(豊島氏)の会社ですから

同じ安価な素材で施行してます。

 

 パナソニック社が「音楽用途には向きません」と

謳っている、安い木製ドアを使うのは

アコースティックエンジニアリング、

環境スペース共通ですね。

 

なぜ「木造でドラム練習室!」などと

誇大広告で音楽家を騙していた(る)か?

 

その理由は経営不振、

 

日本の持ち家の多くが木造だからです。

 

賃貸のマンションに勝手に施行して

 

ドラム練習室なんか作ったら

 

追い出されますよね。

 

だからこそ「木造にできる!」と嘘をついて

 

客を引くのです。

 

 裁判になって問題になってる、と

 

豊島氏本人がかいていますね。そうでしょうね?

 

 

 

 

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 こちらも ↓ クリック

 

 

音楽家をカモにする防音ビジネス

 

 

 

 

自宅で帰宅後、ドラムやピアノを練習したい方もおおいのではないでしょうか?

 このブログの情報を、失敗しない防音施工にお役立ていただければ幸いです。

 

防音会社を選ぶ時、雑誌広告やその雑誌と提携した企画のweb広告だけを見て判断してませんか?

 

例えばこの会社が9年前に施工したピアノ室が今、検索で上がって来たりします。

 かなりベテランのピアニストの部屋なのに、

防音リフォーム施工後の遮音性能は

D-40~50程度と、かなり低い。(木造としても低いです)

 

  その他の失敗施工例を紹介したブログです

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

 (かなり具体的な数字付きです)

**************ミニコラム

 

一般の、何も防音リフォームをしてない木造住宅の

建物自体が持っている防音性能はD-35程度と言われていますから

 少しの防音施工の効果しか感じられないかもしれませんね?なんのための施工?

こんなふうに私たち客が

「この客は防音の知識が無い人だ」と思われたら

 こんな、殆どお金をかけて施工する価値があるのか?

無いのか?わからない低レベルの施工にお金を払わせられるのでしょうか?

 

 もちろん、防音性能など気にしない。近所迷惑など関係ない広い敷地に住んでいるのだから!

 ただ「ピアノを弾くための部屋」さえ作ってくれれば良い。

インテリアはそこそこ感じよくて。

 というオーダーの方も居るかもしれません。

 事実、そういうカンジの施工例は見受けられます。

 

 防音の常識として、ドア、窓などの「開口部」から一番

音漏れするのは常識です。

 

 なのに敢えて、大きな窓をたくさん設置している様なピアノ室?のような施工例が増えてる様な気がします。

 

防音性能は気にしなくていい、というお部屋です。

 

防音技術が問われない施工です。

 

公式HPのピアノ室の施工例でも まあまあの大きさの窓が2つもある側の 防音性能等級が D’-50~55等級なんていう

不思議な書き方で書いてあります。

もちろん

 例の日本全国共通規格ではない!

この会社独自の

「自社独自防音規格の数字」ですから

 

 一般的な全国共通のJIS規格の性能表示をしたら

 40以下になる可能性も大きいと思います。

 小さなFIX窓(ガラスを複数重ねて)でさえ性能は一気に

落ちるのに写真で見ても、かなり大きめの窓が

複数あるようです。かなりの音が漏れるはずです。

  しかも、

 「この窓側は隣家が接近して建っている」と書きながら

 なぜこんな施工をするのか?

しかもグランドピアノを二台同時に弾く可能性のある部屋ですよ?!

 

 不思議でたまりません。

 ご近所と

 トラブルにならなければ良いのですが。

 

 お隣さまには確実にある程度の音量で二台のピアノの音が聞こえてるでしょうから、お隣さんとの人間関係を良好に保って

 音漏れに寛容になっていただくのが大事ですね。

 

 グランドピアノを大人が弾けば100デシベルの音量がでます

(実際もっとでます120くらいは.男性ならもっと!)

 それが二台同時に鳴る部屋です。

 それなのに

窓側の遮音性能は 40程度 

D-40というのは室内の100デシベルの音が

60デシベル外部に漏れるという事です。

ピアノ一台ですらそうなのです。

 このお宅はグランドピアノが二台なのですよ!

連弾(二台同時に演奏)も当然あるでしょうに。

 

まあお隣家の自宅の隣接側の部屋が「物置きである」

なんていう特殊事情だったらまだ可能性がありますね。

 

*********ミニコラム終了****

 

性能です。しかしそのお宅は、一軒家でお隣の家まで距離があり音漏れしていても問題無いので、こうい低い性能でも成り立っているのですね。

 

日本工業規格の全国共通の遮音性能規格を使わない

日本で唯一の会社なので

JIS規格の「D」ではなく「D'」で遮音性能が表記されてるのを

よく注意してみてください。D’ダッシュは国が定めた規格ではないので国の定めた全国共通の日本の規格より

数段階低い遮音性能です。この事に気をつけてください。

 

ダッシュがついてなければ安心なのか?」という問いには

 ご自分で結論をお出しになれるはずです。

会社の姿勢、誠意という観点で判断してください。

 

 

この会社のweb広告は リットー社のドラムマガジン、ギターマガジン、サウンド&レコーディングマガジンなどとのタイアップ企画の防音室の紹介、

ピアノ雑誌「ショパン」との提携企画のweb広告

雑誌「player」との提携企画の広告

 

 

毎月広告を出してる

 音元出版のphile-webなどが有名ですね。

 

当然雑誌で紹介する物件は、大成功した例が掲載されてると思います。 お金を払って広告を掲載してもらうわけですからね。

   モデルスタジオも同じです。宣伝のための物件です。

オープンピアノ室もそうですね。

 同社が、最近、宣伝のために提示する広告やモデルスタジオは

  住宅を新築する施工段階の基礎から、防音室を作る目的でコンクリートなどで重厚な基礎工事を施した上に施工した

「最高に良い条件で、しっかり施工出来た成功例」を提示してる訳ですから

 あんな感じで誰もが施工してもらえるわけでは無いです。

 既存の木造住宅に施工した例では失敗例が多いのです。

 

そして、

広告やモデルスタジオに、失敗スタジオが掲載されるはずは無いですよね?

 

※ しかし最近よく見る?

住宅を新築する早い段階から防音施工に着手したという、友達を自宅に呼んでミニリサイタルを出来るピアノ室

(モデルスタジオにもなっていて誰でも見学に行けるそうです。ご本人、知らない人が次々来ても平気なのでしょうか?

どう言う契約なのか気になります.

社員さんの関係者でしょうね?

会社の販売促進の拠点として機能しているのですら)

は、

肝心の防音性能は、全然高く無い

むしろ低め?!と感じる性能です。

住宅新築に段階で防音も検討してた物件なのに。

しかもJIS規格の防音性能を保障されてないので、

大丈夫なのかなぁ?と思います.後々)

木造住宅の施工は苦手な会社なんだとわかります※

 

 

アコースティックエンジニアリングの広告では
http://drust.jp/

(現在:サイトごと消滅。)

 


又は

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

(現在:全ての施工例やものすごい防音性能の記載が

全部削除されています。なぜでしょう?

 冷静にお考えになってくださればわかりますよね?)

 

 

では、

 

木造でもすごい遮音性能のドラム練習室が

 ※簡単に出来る様に※


安易に勧誘していますが、技術の無い会社には難しいのが現実です。

 

 

(マンションにドラム練習室を作ったのに両隣の部屋に遮音性能保障しない内容で契約させられた被害者も居ます>この会社の施工)

 全く意味の無い防音施行でも契約させてしまうのが怖いですね。

 施行後の音楽家の苦しみを考えてくれないのです?

 

 

以下の日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのfacebookではそういう不確かな広告に警鐘を鳴らしています。

 

 この方はアコースティックエンジニアリングのことを

大変良くご存知の方です。

 

自分の部下達を この会社に入社させていて、

 長年にわたりこの会社と一緒に仕事をしています。

 

 

以下のサイトの7月10日の投稿です(1月14日の投稿も)

 https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/


>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」
木 造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、

田んぼの中の一軒家

(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。

簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!

 

木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

       以上引用終わり

 

 

 

「簡単にできますよ!」という業者。

つまり

 アコースティックエンジニアリングの様な会社ですね。

 

 

  なんでも、

「できる!できる!さあ契約書にサインを!」と安請け合いして

契約させ、簡易な防音施工されて逃げられ、放置され

その結果悲惨なことになる音楽家の被害者達が後をたちません。

 

 また、契約書にサインをするのは、その日ではなく

 いったんその契約書を持って、役所の建築紛争の係や

無料弁護士相談、地元の建築士会などに書類を見せて

 一体、こんな書類にサインしても大丈夫なものか

 専門家の意見を良く聞いてから後日サインしましょう。

 雑誌に広告がたくさん掲載されてるから安心の業者だと思い込み、かなり??な内容の契約書に、サインしてしまう人が案外多いのです。

 業者側にだけ一方的に都合が良い条件になってる契約書も有るので、本当に注意です!

 

この会社のHPに

「ドラム3セット設置できる広さ16帖のスタジオ」

などという記事があります。

 あのページを本当の防音のプロフェッショナルの方と

じっくり見てみてください。

 防音施工が上手くいったから木造でドラムが叩けてるのでは必ずしもなく、

音が漏れても周りの環境が、

かなりうるさくて近所から文句を言われない環境、

隣が駐車場であり苦情を言われない。

二階は自分の家族だから音は漏れてるが我慢してくれてる、

 

など周囲の

環境や、周りの方々の寛大さに恵まれてるから

苦情が出ないのだとわかるはずです。

 

 東西南北での遮音性能も日本工業規格の遮音性能は保障されてないと書いてます。

 数字だけ大きく書いてますが、この会社独自の

Dダッシュだからこそ何等級も上に表記出来てるのだと気がついてください。自由自在に数字を表記出来ます。

実際の防音性能に関係なく!

 

遮音等級も、JIS規格では無い、Dダッシュなのに、配慮したつもりなのか5単位の数字にダッシュを付けてますが

あり得ない表記として

 ◯◯〜〜◯◯(◯の中は数字)のような曖昧な書き方

をしてる点を見逃してはなりません。

 しっかり各周波数帯の数字を計測し

 1つでも基準に達していない周波数帯があれば

容赦なく一等級下に下がるのが規則なのですから

 はっきりと等級がでないのは奇妙なのです。

 

 このようにこの会社のHPの表記は数字のみならず

奇妙な表現だらけです。

 

実際ドラムだけでなくバンドがリハーサルをする防音室としてはあり得ないほど低い遮音性能しか達成してない事がわかります。

 

他の物件を見ても D-44などという変な表示があり、

 

最早、HPの防音性能の数字は信用するに値しないと思って見た方が良いと思います。

 こういう文章を見た後、改めてHPを「じっくり」見ると

ほとんどの物件でそういう、表記の綾(あや)があるのに気がつくでしょう。

 HP情報もうわべだけ見ないで真剣に注意深く

 じっくり検討すれば実情が見えて来ると思います。

 

と思って改めてじっくりHPの施工例を見てみたら

 

冒頭に書いた「木造でも凄い遮音性能のドラム室」
 の実態は、HPで見る限り
 ほとんど全て、

日本工業規格 の遮音性能で評価された物件ではなく、

この会社独自の甘い防音規格=Dダッシュで性能評価された物件です。


 木造でD-75!!とか

驚く様な数字のタイトルで目を引いて


 実態はDではなくDダッシュですから 

数等級下がるでしょう。

(DとDダッシュは、格段に違う性能です)


 実際はD-55とかである可能性が高いですね。
天井側の遮音性能などから推測してもそれが妥当です?!


  嘘、大袈裟、紛らわしい広告でお客を集めるって

 ダメなんですよね。誰でも知ってる事です。

 

「木造で Dr−75のドラム室を作れます!

という広告は嘘だった、と言う事です!

  異論がある方は居ませんね。

1つ1つ論理的に、解明しながら解説しています。

 

***************************************************************

 

 

ピアノ防音室も同様です!

賃貸マンションでは、

引っ越しする時に部屋を完全に元通りに戻せるような簡易な防音施行しか許可されてないので

ちゃんとしたピアノ防音室は難しいのです。

というか許可されないでしょう。

安請け合いする業者がいたら要注意です。

 レコーディングスタジオ(録音をする部屋)は

更に高度な技術が必要なので

 業者選びが更に難しくなります。

 

この会社の木造ピアノ室では、遮音等級Dダッシュ36、

Dダッシュ44

みたいなもの凄く低い遮音性能しか達成してない施工もあります。

 Dダッシュで36という事はJIS規格の表記ならそれ以下になるということですから、

 

 ただの(防音施工していない)木造民家と同レベルか

もしくはそれ以下?です。

一体、何のための防音施工なのか?という感じです。

 

   恐いです。

 

かなり以前のこの会社の施工例でもこのような

???「防音施工にお金をかけた意味があるのか?」

というような例が見受けられました。

 

:::::::::::::::::::

 

この会社を宣伝するブログで、家を新築する人が、

新築と同時に防音室も同時に作った例が見られます。

 そう言う例は、当然、大手ハウスメーカーさんが、防音室を作る部分に特別配慮して、

住宅新築の段階から関わってる、

 

つまり大手住宅メーカーが、素材選び、基礎の施行に関わってるから、上手く行くこともときどきあるのでしょう。

(お隣の家が、かなり離れた位置に建っている、、などの条件が整った場合などです)

ピアノ室程度の防音でしたら。

 

  ※と思って、HPの施工例をよーく見たら、新築の段階で住宅メーカーと組んだ施工でも、

遮音性能は全然出て無い様です。 

 

戸建なので

 隣の家までの距離があるので、周囲の環境に助けられてるというのが実情でしょうか。

 木造では新築であってもかなり低い性能しか出てないようです。まあ、当然と言えば当然ですが。

  

(防音に詳しい方達や防音専門会社の情報をじっくり見ていただければわかる様に、

大手住宅建設メーカーは防音に関して詳しい訳ではない事をご理解ください。

 「住宅を造る」大手メーカーであるということと

「防音施工に造詣が深い」というのは全く別次元です。

 

 普通の一級建築士さんではまず、音楽室を作れません。

 

  普通の街の住宅だけを造る業者に防音室を頼むと、

 軽量発泡コンクリートボードなどで作られてしまう事が有ります。石膏ボードだけとか。

  遮音の基本は「重たい材質のものほど良く音が遮音出来る」です。

  中に気泡が入った軽いコンクリートなどをわざわざ選ぶのは??だと考えてください。石膏ボードは更に軽いです。

 中に気泡が入ったコンクリートボードは、軽くて「水に浮いてしまう」ものも多いです。水に浮く、ということは

 コンクリートを使っていながら、もの凄く比重(重量)が軽いということですから逆に「かさ」だけとって、

遮音には不向きである、という事なのです!

何もしないよりはわずかにマシですが、どんなに厚みを出しても部屋が狭くなるばかりで遮音効果が上がらず

まったく効率的ではありません。

 

 

 中古木造住宅や賃貸マンションでは、もともと音楽室を作る目的で家の土台(基礎工事)がなされて無いので、

 ドラム練習室などは無理なのです。

 重低音は床を振動させます。その振動は壁に伝わり天井に伝わり、部屋の外に伝わります。

 床下の基礎工事がいかに大切か?おわかりいただけるでしょうか。

 

 しかしこの会社は、「なんでもできる」かのように

安易に集客してしまってるので問題が発生するのです。

 責任感の問題です!

 

 

あと、とても大事なことですがこの会社は、日本のほぼ全ての防音会社が採用してる日本工業規格の遮音性能を用いないことが多いので有名です。

 この会社の、施行を宣伝するブログで

D-58 ・西側外壁50㎝:D-61 ・東側外壁1m:D-64みたいな

書き込みが有ったら、これは全国の、まともな防音会社が全社採用してる

日本工業規格の遮音性能のことではない!と思ってください。

 なぜなら日本工業規格での規格D-◯◯(◯には数字が入ります)では50の上は55、次は60です。5づつ数字が変わるのです。

 58. 61. 64などというのは

全国共通の、安心できる防音規格と別の規格、全く別の測定方法で出した性能ですから、注意が必要です。

日本工業規格よりかなり劣ると思ってください。

 もの凄く微妙なので、見逃さない様に!

 ダッシュという「点」一つで大変な目に会うのです。

 Dの文字が斜体になってたりするかもしれません。

 ほんの少しでも普通と違うなら契約書にサインするのは

 一旦ストップして、消費者センターや役所などに行きましょう。

  弁護士さん同席の相談を実施してる自治体も有ります。

 

または欠陥住宅、リフォームの相談会

「住まいルダイヤル」では無料で建築士さんと弁護士さんが二人同時に相談に応じてくれます。国がやってる相談会ですから、利用してみましょう!

 

 

  最後に 先述しました、社団法人の前理事長さん

豊島政実さん(「ソナ」や「環境スペース」でおなじみですね!)の

お言葉をもう一つ引用させていただきます。

 

 以下引用

工事業者でも、全てをできる工事業者と、物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

    引用終わり

 

  とにかく荒唐無稽なんです。

 この業者、ある広告では鉄筋コンクリートの建物に最高ランクでD-70の遮音性能を保障出来ます!

と書いてるのに

別の広告サイトでは

 木造家屋に (鉄筋以上の)D-75のドラム室を作れます!

とか書いてるし。

 木造で可能なんだったら、

鉄筋コンクリートのピアノ室にも、D-75保障してあげれば良いのに。不思議です。

 木造の方が鉄筋コンクリートより数段階

遮音性能が落ちるのが常識だからです。

 創業30年!年間300件の施行実績!と書きながら

過去の施行実績800以上!とか。

なんか数字が

 全部テキトーっぽいんですよね。

 

とにかく、施工例で、遮音等級が D-60とかDr−60みたいな表記でなく、D'-60と「ダッシュ」が入ってたら

数字は信用出来ないと思った方が良いです。

 国が決めたJIS規格ではないという証なので。

 

 ★参考ブログです。

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」


https://ameblo.jp/bouonkouji

 

ピアノの教師の方しか読まないPTNAの広報誌の裏表紙の

この会社の、大きな広告を見て信じてしまい悲惨な目にあったピアノの先生のブログです。

 

※「モデルスタジオ」と言う名の広告に注意!

let_music_ruleの防音blog : モデルスタジオという広告に注意!

 

 

 

※木造にドラム練習室?

http://acoustic-biwa.hatenablog.com/entry/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_1

 

※severeな防音のブログ(この業者の情報が深く掘り下げられています。)

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

※なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?

(という疑問を真剣に深く考えた記事です)

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※マンションでピアノ防音室は?

(ピアニストの方の防音ブログ)

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%EF%BC%9F

 

 ※アコースティックエンジニアリングの防音室

(雑誌広告を見て被害にあった方が、実際にどのくらい

遮音性能を誤魔化されているかを細かく公表してるブログです)

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

 

※失敗しないDTMのための防音リフォーム

 http://ameblo.jp/hyperpotencial819/entry-12228355300.html

 

 

chiebukuro.search.yahoo.co.jp