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失敗しない自宅防音室のリフォーム

失敗しないピアノ防音室、ドラム防音室!

アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム




  • アコースティックエンジニアリングのドラム練習室、ピアノ練習室

自宅で帰宅後、ドラムやピアノを練習したい方もおおいのではないでしょうか?

 このブログの情報を、失敗しない防音施工にお役立ていただければ幸いです。

 

防音会社を選ぶ時、雑誌広告やそ雑誌と提携した企画のweb広告だけを見て判断してませんか?

 

例えばこの会社が9年前に施工したピアノ室が今、検索で上がって来たりします。

 かなりベテランのピアニストの部屋なのに、遮音性能は

D-40~50程度と、かなり低い(木造としても低いです)

性能です。しかしそのお宅は、一軒家でお隣の家まで距離があり音漏れしていても問題無いので、こうい低い性能でも成り立っているのですね。

 

日本工業規格の全国共通の遮音性能規格を使わない

日本で唯一の会社なので

JIS規格の「D」ではなく「D'」で遮音性能が表記されてるのを

よく注意してみてください。D’ダッシュは国が定めた規格ではないので国の定めた全国共通の日本の規格より

数段階低い遮音性能です。この事に気をつけてください。

 

この会社のweb広告は リットー社のドラムマガジン、ギターマガジン、サウンド&レコーディングマガジンなどとのタイアップ企画の防音室の紹介、

ピアノ雑誌「ショパン」との提携企画のweb広告

雑誌「player」との提携企画の広告

毎月広告を出してる音元出版のphile-webなどが有名ですね。当然雑誌で紹介する物件は、大成功した例が掲載されてると思います。 お金を払って掲載してもらうわけですからね。

   モデルスタジオも同じです。宣伝のための物件です。

 同社が、最近、宣伝のために提示する広告やモデルスタジオは

  住宅を新築する施工段階の基礎から、防音室を作る目的でコンクリートなどで重厚な基礎工事を施した上に施工した

「最高に良い条件で、しっかり施工出来た成功例」を提示してる訳ですから

 あんな感じで誰もが施工してもらえる事は滅多に無いです。

 既存の木造住宅に施工した例では失敗例が多いのです。

 

そして、

広告やモデルスタジオに、失敗スタジオが掲載されるはずは無いですよね?

 

※ しかし最近よく見る?

住宅を新築する早い段階から防音施工に着手したという、友達を自宅に呼んでミニリサイタルを出来るピアノ室

(モデルスタジオにもなっていて誰でも見に行けるそうです。ご本人、知らない人が次々来ても平気なのでしょうか?どう言う契約なのか気になります.社員さんの関係者でしょうか?)は、肝心の防音性能は、全然高く無い

むしろ低め?!と感じる性能です。住宅新築に段階で防音も検討してた物件なのに。しかもJIS規格の性能を保障されてないので、大丈夫なのかなぁ?と思います.後々)※

 

 

アコースティックエンジニアリングの広告では
http://drust.jp/
又は

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

では、

 

木造でもすごい遮音性能のドラム練習室が

 ※簡単に出来る様に※


安易に勧誘していますが、技術の無い会社には難しいのが現実です。

 

 

(マンションにドラム練習室を作ったのに両隣の部屋に遮音性能保障しない内容で契約させられた被害者も居ます>この会社の施工)

 全く意味の無い防音施行でも契約させてしまうのが怖いですね。

 施行後の音楽家の苦しみを考えてくれないのでしょうか?

 

 

以下の日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのfacebookではそういう安易な広告に警鐘を鳴らしています。

 

以下のサイトの7月10日の投稿です(1月14日の投稿も)

 https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/


>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」
木 造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 

  なんでも、「できる!できる」と安請け合いして

契約させ、簡易な防音施工されて逃げられ、放置され

その結果悲惨なことになる音楽家の被害者達が後をたちません。

 

 また、契約書にサインをするのは、その日ではなく

 いったんその契約書を持って、役所の建築紛争の係や

無料弁護士相談、地元の建築士会などに書類を見せて

 一体、こんな書類にサインしても大丈夫なものか

 専門家の意見を良く聞いてから後日サインしましょう。

 雑誌に広告がたくさん掲載されてるから安心の業者だと思い込み、かなり??な内容の契約書に、サインしてしまう人が案外多いのです。

 業者側にだけ一方的に都合が良い条件になってる契約書も有るので、本当に注意です!

 

この会社のHPに

「ドラム3セット設置できる広さ16帖のスタジオ」

などという記事があります。

 あのページを本当の防音のプロフェッショナルの方と

じっくり見てみてください。

 防音施工が上手くいったから木造でドラムが叩けてるのでは必ずしもなく、音が漏れても周りの環境が、かなりうるさくて近所から文句を言われない環境、

隣が駐車場であり苦情を言われない。

二階は自分の家族だから音は漏れてるが我慢してくれてる、など

環境が恵まれてるから苦情が出ないのだとわかるはずです。

 東西南北での遮音性能も日本工業規格の遮音性能は保障されてないと書いてます。

 数字だけ大きく書いてますが、この会社独自の

Dダッシュだからこそ何等級も上に表記出来てるのだと気がついてください。

 

遮音等級も、JIS規格では無い、Dダッシュなのに、配慮したつもりなのか5単位の数字にダッシュを付けてますが

あり得ない表記として

 ◯◯〜〜◯◯(◯の中は数字)のような曖昧な書き方

をしてる点を見逃してはなりません。

 しっかり各周波数帯の数字を計測し

 1つでも基準に達していない周波数帯があれば

容赦なく一等級下に下がるのが規則なのですから

 はっきりと等級がでないのは奇妙なのです。

 

 このようにこの会社のHPの表記は数字のみならず

奇妙な表現だらけです。

 

実際ドラムだけでなくバンドがリハーサルをする防音室としてはあり得ないほど低い遮音性能しか達成してない事がわかります。

 

他の物件を見ても D-44などという変な表示があり、

 

最早、HPの数字は信用するに値しないと思って見た方が良いと思います。

 こういう文章を見た後、改めてHPを「じっくり」見ると

ほとんどの物件でそういう、表記の綾があるのに気がつくでしょう。

 HP情報もうわべだけ見ないで真剣に注意深く

 じっくり検討すれば実情が見えて来ると思います。

 

と思ってじっくりHPの施工例を見てみたら

 

冒頭に書いた「木造でも凄い遮音性能のドラム室」
 の実態は、HPで見る限り
 ほとんど全て日本工業規格 の遮音性能で評価された物件ではなく、この会社独自の甘い規格=Dダッシュで性能評価された物件です。


 木造でD-75!!とか驚く様なタイトルで目を引いて


 実態はDではなくDダッシュですから 数段階下がるのです。(DとDダッシュは、格段に違う性能です)


 実際はD-55とかである可能性が高いですね。
天井側の遮音性能などから推測してもそれが妥当です


   嘘、大袈裟、紛らわしい、広告でお客を集めるって

 ダメなんですよね。誰でも知ってる事です。

 

「木造で Dr−75のドラム室を作れます!

という広告は嘘だった、と言う事です!

 

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ピアノ防音室も同様です!!

賃貸マンションでは、引っ越しする時に部屋を完全に元通りに戻せるような簡易な防音施行しか許可されてないので

ちゃんとしたピアノ防音室は難しいのです。

でも、安請け合いする業者は居ます。要注意です。

 レコスタは更に高度な技術が必要なので

 業者選びが更に難しくなります。

 

この会社の木造ピアノ室では、遮音等級Dダッシュ36、Dダッシュ44

みたいなもの凄く低い遮音性能しか達成してない施工もあります。

 Dダッシュで36という事はJIS規格の表記ならそれ以下になるということですから

 ただの(防音施工していない)木造民家と同レベルです。

一体、何のための防音施工なのか?という感じです。

 

   恐いです。

 

:::::::::::::::::::

 

この会社を宣伝するブログで、 家を新築する人が、

新築と同時に防音室も同時に作った例が見られます。

 そう言う例は、当然、大手ハウスメーカーさんが、防音室を作る部分に特別配慮して、

住宅新築の段階から関わってる、

 

つまり大手住宅メーカーが、素材選び、基礎の施行に関わってるから、上手く行くこともときどきあるのでしょう。

(お隣の家が、かなり離れた位置に建っている、、などの条件が整った場合などです)

ピアノ室程度の防音でしたら。

  ※と思って、HPの施工例をよーく見たら、新築の段階で住宅メーカーと組んだ施工でも、

遮音性能は全然出て無い様です。 

 

戸建なので

 隣の家までの距離があるので、周囲の環境に助けられてるというのが実情でしょうか。

 木造では新築であってもかなり低い性能しか出てないようです。まあ、当然と言えば当然ですが。

  

(防音に詳しい方達や防音専門会社の情報をじっくり見ていただければわかる様に、

大手住宅建設メーカーは防音に関して詳しい訳ではない事をご理解ください。

 「住宅を造る」大手メーカーであるということと

「防音施工に造詣が深い」というのは全く別次元です。

 普通の一級建築士さんではまず、音楽室を作れません。

  普通の街の住宅だけを造る業者に防音室を頼むと、

 軽量発泡コンクリートボードなどで作られてしまう事が有ります。石膏ボードだけとか。

  遮音の基本は「重たい材質のものほど良く音が遮音出来る」です。

  中に気泡が入った軽いコンクリートなどをわざわざ選ぶのは??だと考えてください。石膏ボードは更に軽いです。

 中に気泡が入ったコンクリートボードは、軽くて「水に浮いてしまう」ものも多いです。水に浮く、ということは

 コンクリートを使っていながら、もの凄く比重(重量)が軽いということですから逆に「かさ」だけとって、

遮音には不向きである、という事なのです!

何もしないよりはわずかにマシですが、どんなに厚みを出しても部屋が狭くなるばかりで遮音効果が上がらず

まったく効率的ではありません。

 

 

 中古木造住宅や賃貸マンションでは、もともと音楽室を作る目的で家の土台(基礎工事)がなされて無いので、

 ドラム練習室などは無理なのです。

 重低音は床を振動させます。その振動は壁に伝わり天井に伝わり、部屋の外に伝わります。

 床下の基礎工事がいかに大切か?おわかりいただけるでしょうか。

 

 しかしこの会社は、「なんでもできる」かのように

安易に集客してしまってるので問題が発生するのです。

 責任感の問題です!

 

 

あと、とても大事なことですがこの会社は、日本のほぼ全ての防音会社が採用してる日本工業規格の遮音性能を用いないことが多いので有名です。

 この会社の、施行を宣伝するブログで

D-58 ・西側外壁50㎝:D-61 ・東側外壁1m:D-64みたいな

書き込みが有ったら、これは全国の、まともな防音会社が全社採用してる

日本工業規格の遮音性能のことではない!と思ってください。

 なぜなら日本工業規格での規格D-◯◯(◯には数字が入ります)では50の上は55、次は60です。5づつ数字が変わるのです。

 58. 61. 64などというのは

全国共通の、安心できる防音規格と別の規格、全く別の測定方法で出した性能ですから、注意が必要です。

日本工業規格よりかなり劣ると思ってください。

 もの凄く微妙なので、見逃さない様に!

 ダッシュという「点」一つで大変な目に会うのです。

 Dの文字が斜体になってたりするかもしれません。

 「ほんの少しでも普通と違うなら契約書にサインするのは

 一旦ストップして、消費者センターなどに行きましょう。

  弁護士さんも同席してくれる相談もある自治体も有ります。または欠陥住宅、リフォームの相談会

「住まいルダイヤル」では無料で建築士さんと弁護士さんが二人同時に相談に応じてくれます。国がやってる相談会ですから、利用してみましょう!

 

 

  最後に 先述しました、社団法人の前理事長さんの

お言葉をもう一つ引用させていただきます。

 以下引用

工事業者でも、全てをできる工事業者と、物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

    引用終わり

 

  とにかく荒唐無稽なんです。

 この業者、ある広告では鉄筋コンクリートの建物に最高ランクでD-70の遮音性能を保障出来ます!

と書いてるのに

別の広告サイトでは

 木造家屋に (鉄筋以上の)D-75のドラム室を作れます!

とか書いてるし。

 木造で可能なんだったら、

鉄筋コンクリートのピアノ室にも、D-75保障してあげれば良いのに。不思議です。

 木造の方が鉄筋コンクリートより数段階

遮音性能が落ちるのが常識だからです。

 創業30年!年間300件の施行実績!と書きながら

過去の施行実績800以上!とか。

なんか数字が

 全部テキトーっぽいんですよね。

 

とにかく、施工例で、遮音等級が D-60とかDr−60みたいな表記でなく、D'-60と「ダッシュ」が入ってたら

数字は信用出来ないと思った方が良いです。

 国が決めたJIS規格ではないという証なので。

 

 ★参考ブログです。

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」


 

ピアノの教師の方しか読まないPTNAの広報誌の裏表紙の

この会社の、大きな広告を見て信じてしまい悲惨な目にあったピアノの先生のブログです。

 

※木造にドラム練習室?

http://acoustic-biwa.hatenablog.com/entry/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_1

 

※severeな被害者のブログ(情報をかなり引用させてもらってます.この業者の情報が深く掘り下げられています。)

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

※なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?

(という疑問を真剣に深く考えた記事です)

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※マンションでピアノ防音室は?

(ピアニストの方の防音ブログ)

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%EF%BC%9F

 

 ※アコースティックエンジニアリングの防音室

(雑誌広告を見て被害にあった方が、実際にどのくらい

遮音性能を誤魔化されているかを細かく公表してるブログです)

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

 

※失敗しないDTMのための防音リフォーム

 http://ameblo.jp/hyperpotencial819/entry-12228355300.html

 

 

 

chiebukuro.search.yahoo.co.jp